邦画レイプシーン:ファザーファッカー

ファザーファッカー

中村麻美

1968年夏、長崎。中学三年生の田中静子(中村麻美)は、漫画家を目指している聡明で夢見がちな14歳の少女である。静子の家庭は、キャバレー勤めの母・明美、小学生の妹・知恵の三人で貧しく暮らしている。ある暑い午後、母の愛人である斎藤良次が新しい冷蔵庫とともに突然田中家にやって来た。母は喜ぶが、礼儀作法にうるさく好きな漫画を描くことを禁じる強権的な良次の存在は静子にはうとましいだけであった。しかもこの新しい義父は、週に二、三度しか家に来ない。そして来る度に女性らしさを帯びてきた静子の身体をなめまわすように見つめる義父の視線が静子には耐え難かった。ある日、静子はボーイフレンドとのセックスで妊娠していることに気がついた。激怒した義父は、その妊娠にかこつけて静子にお仕置きと肉体関係を強要する。母は見て見ぬ振りをするだけで助けようともしなかった。静子は堕胎手術したが、義父の性的強要は続いていた。静子は、全てから解き放たれ新たな道を自ら開拓し進んで行くために、家を出ることを決心する。

内田春菊さん原作ですな。中村麻美さん、当時16歳ですかな。いまでは無理ですな。もう女優さんはやめてしまったようですな。

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