スケベ中年男にやられたい娘たち
涼川絢音/武藤つぐみ/草加部せつ子
大西京子(涼川絢音)は中学時代の担任・西島と再会した。当時二人は不適切な関係にあり西島は懲戒免職になっていた。二人は8年ぶりに当時密会していた西島のアパートへ向かう。西島は24歳になった京子の身体を懐かしく愛撫し、京子も当時と変わらぬ西島の頑健な肉棒を握りしめた。京子は家業の工務店を手伝っているが、父親とも関係を持っている。その一方で父親公認の彼氏もいた。また、工務店の作業員で大男のキムの身体も気に入っている。中学二年で西島に“女”にされた京子。今も奔放な生活を送っている。ある日、京子(涼川絢音)は女子高生の薬丸裕子(武藤つぐみ)が公衆トイレでオナニーに耽っているところを見つける。京子はキムとともに裕子を脅し工事現場へ連れ込むと二人で裕子を嬲りものにした。バイブしか知らなかった裕子だが、初めて男の肉棒で貫かれたことに得も言われぬ快感を覚えていた。/中西晶(武藤つぐみ)はかつてレズビアンの関係にあった女と再会する。二人は晶の自宅へ向かうと、かつてのように互いの身体を貪りあう。女は晶が深刻なトラウマから女性であることへの嫌悪感を抱えていることを知っていた。そのトラウマとは同居する父親から受ける執拗な性的虐待であった。/吉田文吉と妻の節子(涼川絢音)は文吉の母親(草加部せつ子)と三人暮らし。貧しい農家で夜は川の字で寝ているが、文吉は毎晩のように節子の身体を求める。隣で寝ている母親は寝たふりをしていたが、息子夫婦の秘め事を毎晩聞かされることに苛立っていた。しかし、そのせいで自身の女が疼きだし納屋で自慰行為に耽っているところを村の男に見つかり犯されてしまうが、母親も久しぶりの男の味に身悶えする。
ヘンリー塚本監督作品ですな。涼川絢音さん、常連ですな。やっぱりかわいいですな。武藤つぐみさんも結構ご紹介してますな。草加部せつ子さんは初めてですな。いまでも現役なら結構なお年ですな。