邦画レイプシーン:人妻(卑しき陰毛)

人妻(卑しき陰毛)

結城みさ/辺見麻衣/大城かえで

民代(結城みさ)の夫は病気で臥せっていた。加えて民代の足が不自由なこともあり、生活保護を受けていた。民生委員の大柴はそんな夫婦にとって重要な存在だった。大柴は親切で夫婦の力になっていたが、その一方で個人的に金を渡し、民代の身体を要求していた。夫もそのことを知っていたが、黙認していた。夫には弟の梅吉がいた。梅吉も病院の送り迎えなど兄の面倒をよく見ているが、民代に横恋慕していた。夫が病院に行っている間、二人は関係を重ねていた。民代も梅吉と一緒になることを密かに願っており、最近は夫を疎ましく思っていた。/道子(辺見麻衣)は生まれたばかりの子供を連れ、実家へ里帰りした。実家では父親が一人で暮らしている。久しぶりの再会を喜ぶ父娘は、母親の死後、肉体関係を持つようになった。夫が淡白で夫婦生活がなくなっていることに不満だった道子。道子が家を出てから女の肌に飢え悶々としていた父親。二人はさっそく互いの身体を弄りあう。父親が仕事に出かけると見覚えがある男が道子の前に現れる。結婚前、道子を犯した男だった。そのことは父親にも話していない。恐怖に震える道子に男は再び犯される。男が立ち去ると入れ替わるように夫が迎えに来た。/夫の浮気を知った君子(大城かえで)は、何かあったらいつでも帰って来いといってくれた父を頼り、実家に戻ってきた。母親の死後、夫婦同然の関係にあった二人は久々の再会を喜び会う。

結城みささん辺見麻衣さんはすでに引退されてますな。大城かえでさんは先日ご紹介したばかりですな。

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