洋画レイプシーン:The Editor

The Editor

パス・デ・ラ・ウエルタ

レイはかつて世界最高の映画編集者と称されていたが、過去の事故で右手の指を4本失い、現在は低予算のB級映画スタジオでうだつの上がらない編集作業をしていた。ある日、彼が編集を担当している映画の撮影現場で主演男優が惨殺される事件が発生する。現場には切り取られた人間の指が残されており、過去の経歴などからレイが主要な容疑者として浮上してしまう。彼が自身の容疑を晴らそうと奔走するうちに周囲の映画関係者やキャストたちが謎の殺人鬼によって猟奇的に殺害されていく。現実で起こる殺人が、奇しくもレイ自身が編集している映画のプロットをなぞるように進行し、やがて現実と虚構の境界線が曖昧な世界へと飲み込まれていく。

いろんな映画のオマージュがちりばめられた作品のようですな。このシーンは名作「Hitch Hike」のオマージュですかな。

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