邦画レイプシーン:19××年○○事件 ~溺愛娘父殺し~

19××年○○事件 ~溺愛娘父殺し~

樹花凛

1998年10月5日、25歳の女が父親を殺したと警察に自首した。その後の調べでこの事件のおぞましい全貌があきらかになる。ある夜、酒に酔った父親は、娘で高校生の悦子(樹花凛)の布団に忍び込み性行為に及んだ。家族が寝静まる中、行われた行為はやがて頻度を増していく。そのことを知った母親は悦子を残し、息子を連れ家を出ていった。その後、悦子と父は夫婦同然の生活をすることになる。追いつめられた悦子は父から逃げるように男と駆け落ちをするが、すぐに連れ戻される。悦子は事件が終わりを迎えるまでに5人の子供を出産したという。

今夜もながえスタイルからご紹介しますかな。これは実際に起こった事件を作品化したそうですな。その実際の事件とは、おそらく「栃木実父殺し事件」のことでしょうな。なんでもこの事件をきっかけに尊属殺人罪が刑法から削除されたそうですな。知りませんでしたな。

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5 thoughts on “邦画レイプシーン:19××年○○事件 ~溺愛娘父殺し~

  1. どうも、お久しぶりです。
     昔、似たような内容を怪談番組で見た事がありますよ。主人公が中学生の時に、酔っぱらった親父にレイプされてしまうんです。その後何度も親父に性的な嫌がらせを頻繁に受けるようになって。彼女はその事をは母親にも幼かった弟にも言えずに、高校を卒業すると同時に逃げるように東京へ。
     ずっと憧れていた東京で彼女は幼いころの夢だった看護婦になりました。親しい仲間に信頼できる上司やドクター、患者さんたちのマドンナ的な存在になり将来を語り合える恋人もできました。ところがそんな彼女の平和をぶち壊すかのように親父が末期の癌で入院してきました。親父は彼女に昔の事をバラされたくなければおとなしく自分の夜の世話もしろと迫るのです。彼女も要求を断ろうにもトラウマが邪魔をして、親父の要求を認めるしかなかったのです。そして数ヶ月後、親父は亡くなりました。これで今度こそ悪夢から解放されるかと思っていたある日の晩から彼女は金縛りに襲われるようになり、眠れない日が続き。次第に寝ている彼女の肉体をも汚し始めて。困り果てた彼女は検査を受けるのですが、どうしても性交渉をした痕跡が見つからなくて。その日からさらに嫌がらせがエスカレート…。亡霊の正体は死んだ親父と霊界の悪友たち。死んでからも娘の肉体の味が忘れられなくて毎晩のように彼女を苦しめ続け、次第に彼女も仕事も彼氏との交際にもひびが入り始めてしまったのです。
     ホラーなのか、アダルトなのか。わからなくなるような面白い作品でした。タイトルを覚えているのならリクエストするのに。
     

  2. ストーリーを読んでいますと、有名な「刑法の『尊属殺』の項が、憲法違反であるとして廃止されたきっかけになった事件」と似ていますね。あれは1968年(娘が父を思い余って殺したのが)ですが。

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