洋画レイプシーン:House Of The Witchdoctor

House Of The Witchdoctor

エミリー・ベネット/キャリー・ステファンズ

凶悪な犯罪を犯し収監されていたクリフが出所してきた。すぐに仲間のバズと再会し、暴走し始める。郊外に向かった彼らは、大きな屋敷に目をつける。その屋敷には四人の若者、レジーナ(エミリー・ベネット)とレスリー(キャリー・ステファンズ)がボーイフレンドと滞在していた。屋敷に侵入したクリフとバズは男たちを拘束し、そしてレジーナとレスリーを犯した・・・

私には怖い体験というのがほとんどないのですが、一回だけ不思議なものを見たことがありましたな。大学時代の話ですが、ゼミの教授が気さくな人で、よく一緒に飲んだりしてたんですな。その教授は禅寺の住職でもあったので「座禅でも組みに来い」と誘われて、まあ座禅に興味はなかったのですが、ゼミのみんなで行ったんですな。夜、みんなで飲みながらちょっと怖い話になりましてな。というのも結構な山奥の寺で絶対に何か出そうな雰囲気だったんですな。まあ、酔っぱらってましたから冗談交じりだったんですが、次第に「超能力」の話になったんですな。すると教授が「超能力かどうか知らんが、俺もできるぞ」と言い始めたんですな。何ができるのかと聞くと、「お前たちの中で、ホクロとかアザとか消してほしいやつはいるか」と言うんですな。すると一人の女の子が「このアザ消してほしい」と腕を捲ったんですな。確かにその子は二の腕に結構目立つアザがあるのはみんな知ってましたな。本人は気にしていないらしく、平気でノースリーブのブラウスなんか着てましたからな。教授は女の子を隣に座らせるとアザに手を当てて何やらお経を唱え始めたので、どうなるかとみんなで息を飲んで見ていましたな。そして「よし」といって教授が手を放しましたが、アザは消えてないんですな。もうみんな大笑いで「インチキ坊主」とか、「女の子に触りたかっただけだろ、スケベ坊主」なんて囃し立てていると、「明日の朝には消えている」というんですな。ただの冗談だと思って取り合わず、その場はすぐ他の話になったんですな。ところが翌朝、その女の子が「みんな見て見て」と騒ぎながら走りこんできたんですな。何事かと思うと、二の腕のアザがきれいに消えていたんですな。起きてきた教授にいうと、「そりゃそうだろ。だって俺のところ来てるもん」と掌を広げて見せたんですな。すると教授の掌にあのアザがくっきりとついてるんですな。もうゾッとしましたな。そもそも掌なんてアザだのホクロだのはできにくいところですが、明らかに女の子の二の腕にあったアザと同じ形でしたな。数日して教授にアザのことを聞くと、意味ありげに掌を見せてくれたんですな。しかし、そこにはもうアザがないんですな。どうなったのかと聞くと「教授会で気に入らない奴がいてな、そいつにくっつけてやった」とにやりと笑ったんですな。怖いですな。

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