邦画レイプシーン:肉体訪問販売 ノルマの代償

肉体訪問販売 ノルマの代償

林奈々子

美晴(林奈々子)は訪問販売の会社に入社した新米のセールスレディ。しかし内気な彼女は営業成績が伸びず会社の厄介者になっていた。一方、先輩の相場久美は自分の肉体までも駆使して成績を伸ばし営業での売り上げトップだった。そんな久美はある日、美晴にアドバイスをした。久美に教えられたとおり美晴は訪問先で若い男だと、わざと胸元を開けて色気で新規の契約を取るようになる。しかし、そんな美晴の色仕掛けの営業もやがてその代償となる彼女の危険が待ち構えていた。

社会人になったばかりのころでしたかな。日曜日の朝っぱらからキャッチセールスの電話がありましてな。いつもなら腹立ちまぎれに電話を叩き付けるところですが、若い女だったのでしばらく話を聞いてたんですな。といってもまだ半分寝てたので話の内容はさっぱり理解してませんでしたな。ところが午後になって同じ女からまた電話がありまして、なんでも「会いましょう」という流れになっていたらしいんですな。まったく記憶にありませんでしたが、暇だったんでしょうな。私ものこのこと近所の待ち合わせ場所に行きましたな。ところが会ってみるとこれがなかなかいい女だったんですな。ずいぶんと長い時間、他愛もない話をしてから本題の英会話教材の話になりましたな。もちろん買う気なんかありませんが、すでに私の中では違う考えが湧き上がっていたんですな。話を断ることなく、だらだらと何となく契約するそぶりを見せながら次の一手を考えていましたな。そこでちょっと思いついて、時間を気にしてみせると「何か予定があるんですか?」と来ましたな。携帯もない時代の話ですから「友達から電話がくることになっていて・・・」というと、一瞬考えて「もう少しお話したいんですが」と食いついてきましたな。私がもうすぐ落ちると踏んだんでしょうな、私の部屋までついて行くと言い出しましてな。しめしめと思いながら部屋まで連れて行きましたが、さすがに部屋の中には入らず玄関先で待つというんですな。と、そこへ本当に電話がかかってきたんですな。予想外でしたな。彼女にとっては予定通りで「どうぞ」とにっこり微笑みましたな。私は仕方なく電話に出たんですが、これが学生時代のバカ先輩でどうでもいいことを長々と話しだしたんですな。しかし、先輩なので切るに切られず、結局1時間も付き合わされましてな、あわてて玄関へ戻りましたが、もちろんいませんな。時計はもう11時を回っていましたな。代わりにメモが置いてあって「またお電話します」とありましたが、その後リターンは一度もありませんでしたぞ。エッチな話かと期待して最後まで読まれた方、若いころの浅ましい話ですみませんな。

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