邦画レイプシーン:猟色

猟色

渡辺良子
元看護婦の亜未(渡辺良子)は、夫の伸一と幸せな結婚生活をおくっている。ある日、亜未は、看護婦時代の友人、みどりと待ち合わせをし、そこへ外科医の高坂もやってきた。かつて、高坂は亜未に思いを寄せていたのだが、彼女の夫で、やはり医師の伸一に横取りされてしまったのだ。亜未は高坂のことを好きになれなかった。その席で、高坂は亜未に、青山のマダム町子ソサエティというところで、幸せで美しい人妻たちが、見も知らぬ男たちに身をまかせ、魔性の歓びに酔っていると話した。翌日、亜未のところに、電話がかかり、一方的に切られた。その電話に亜未は、苛立ちながらも狂おしく反応し、つい、約束の場に足が向いてしまう。亜未がその場に行くと、小太りの男がやってきて、有無を言わさず、彼女を強引にホテルに連れて行った。亜未は醜怪な男の体に悪寒さえ感じるが、手荒なセックスのえじきにされ、恥辱と苦痛の奇妙な陶酔感を得た。数日後、亜未はマダム町子ソサエティの女になっていた。暫くして、亜未を指名した高坂は、彼女を後手に縛りあげ大きく開脚させると、激しく責めたてた。数日後、高坂に殺意を抱く亜未はナイフを持って接近するが、逆にねじふせられてしまう。亜未は、SMの洗礼を受けて帰宅すると、夫の伸一に傷ついた体を介抱してもらう。夫の優しさに亜未は涙を落とす。

今週のロマンポルノ特集はSMものですがな、やっぱりレイプシーンの多さでチョイスしましたぞ。渡辺良子さん、前にも紹介しましたな。でかいボカシが時代を感じますな。



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