邦画レイプシーン:団鬼六 美女縄地獄

団鬼六 美女縄地獄

高倉美貴

太平洋戦争が激化する頃の埼玉県秩父。郵便配達夫の和彦は裕福な絹問屋の娘、桧山光子(高倉美貴)と山道ですれちがい、その美しさに心奪われた。その晩、和彦は招集令状の赤紙を届けに絹問屋を訪ね、そこで光子の花嫁姿を目撃する。その赤紙は花婿、栄吉のものだった。その夜二人は悪夢のごとき現実に当惑し、初夜もはたさぬまま朝を迎える。ある日、夫のいない寂しさをまぎらわすため、絵の好きな光子は画材をかかえ外に出ると、そこへ突然、和彦が襲いかかり、クロロフォルムをかがせ、土蔵へ閉じ込めてしまう。その夜、和彦が手にしたランプの灯りに、四肢を緊縛された光子の裸体が照らし出される。光子を閉じ込めると、和彦は特飲街にいる女、加代にも冷たくなった。ある日、和彦は湯の入ったオケを持って土蔵に入り、光子を洗ってやると、そのまま強引に犯した。光子の太股から一筋の血が流れる。光子は初めてであった。その日から、憎悪に燃える光子はすきあらば逃げ出そうと必死だった。しかし、夫が戦死し、しかも強姦された自分の醜聞が流布するのを恐れた光子は、行き場を失い、観念したようになる。監禁される光子は自分を羽のつまれた蝶のように思う。そんなある日、和彦にもとうとう招集令状がやって来る。光子は指先に蝶をつまんでいる和彦を描く。和彦は愛しそうに光子を抱く。

今週のロマンポルノは団鬼六作品ですぞ。なかなかSM作品は馴染めないのですが、これはいいですな。監禁ものとしてお楽しみくだされ。高倉美貴さん、懐かしいですな。ロマンポルノ女優の中でも1、2を争う美人だと思いますが、何せ「新SMの女王」でしたからな、なかなか主演作品を観る機会はなかったのですが、あらためて観るとやっぱりおきれいですな。



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One thought on “邦画レイプシーン:団鬼六 美女縄地獄

  1. 本当に団さんは縄が大好きだな。そういう自分もレイプと女子アナが大好き。

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