洋画レイプシーン:Exitus interruptus

Exitus interruptus

レニー・ポルネロ/アンニャ・ゲベル

マヌエラ(レニー・ポルネロ)は、5年前に起こった事件で負った精神的な障害に苦しんでいた。彼女は見知らぬ男に拉致されレイプされたのだが、彼女自身が男を殺して森に埋めてしまった。それは未だ誰にも知られていない。以来、マヌエラは毎晩のように悪夢にうなされていた。精神科で治療を続けているが、一向に治癒しなかった。そんな彼女の唯一の慰めは親友のモニーク(アンニャ・ゲベル)だった。レズビアンの関係にある二人は心から愛し合っていた。しかし、そんなマヌエラに再び悲劇が起こる。マヌエラはナイトクラブのトイレで仮面の男が女を殺害する現場を目撃し、そして男に拉致されてしまう。郊外の古びた屋敷に連れ去られたマヌエラは男の正体を知る。男はマヌエラの主治医で、しかも彼女が殺した男の兄弟だった。男はマヌエラを監禁し執拗に身体を弄ぶと、モニークを誘き出し、そして監禁した・・・

私の怖い話はもうネタ切れですな。というわけで友人に聞いた話。仮にT君としますかな。T君は会社の元同僚で数年前に辞めたんですが、今でも時々飲んだりしてる仲ですな。そのT君、私に輪をかけたフーゾク好きのスケベで、ソープ、デリヘルはいうに及ばず、連れ出し、ちょんの間、立ちんぼと、合法違法に関わらずありとあらゆるフーゾクに精通した男なんですな。そのT君に「最も良かったフーゾクは何か」と尋ねたところ「韓国のエスコートアガシ」と即答しましたな。ついに海外進出かと呆れましたが、なんでも韓国には女の子が観光案内に食事に夜のお供までしてくれるフーゾクがあるそうで、とにかく整形だろうがなんだろうが、日本ではあり得ないようなとてもかわいい子が相手をしてくれるというんですな。アゴ、アシ、マクラ、エッチ込み10万で行けるからそのうち一緒にと言いながら、いまだ実現してませんな。しかしT君、その韓国でちょっと怖い体験をしたというのですな。いつも女の子とはホテルのロビーで待ち合わせをするんだそうで、その時もどんな子が来るのかと待っていたんだそうですな。でも待ち合わせの時間になっても現れず、お店に電話しても「もう着いてるはず」というばかりなんですな。そこでロビーを見回すとひとりでポツンと立っている女の子が目に入り、あの子かと歩み寄ったんだそうですな。赤いワンピースを着たすらりとしたスレンダーな美人でしたが、話しかけると韓国語で返事をしてきたというんですな。なんでもエスコートアガシの女の子はみんな片言ながら日本語を喋れるそうで、珍しいなと思っていると急に韓国語で何事かを捲し立て鬼のような形相で睨みつけられたというんですな。驚いていると後ろから「Tサン、デスカ?」と声をかけられて振り向くと、息を切らせた女の子が立っているんだそうですな。「ワタシ、○○デス」と聞いていた名前をいうので人違いだったかと、振り向くとあの美人はいなくなっていたそうですな。女の子に「ここにいた人、知らない?」と聞くと、首をかしげて「シラナイ」というんですな。まあいいかとやってきた女の子をあらためて見ると、さっきの美人より数段落ちるけどかわいい子だったそうで、「ホテル、マチガエマシタ。ゴメンナサイ」としきりに謝る姿がまたかわいかったというんですな。それからホテルを後にして行きつけの焼肉屋へ行ったそうですな。女の子も明るくて会話も弾み、楽しいひと時を過ごして会計前にトイレへと席を立ったんですな。ふと前を見るとホテルで会ったあの赤いワンピースを着た女性が歩いてくるんだそうですな。ドキッとしましたが、よく見ると別人だったそうですな。食事のあとはカラオケへ行くのがいつものコースだそうで、これまたいきつけのカラオケ屋へ行く途中のこと、またあの赤いワンピースを着た女性が歩いて来たそうですな。まさかとよく見るとやっぱり別人で、女の子に「あの赤いワンピースって流行ってるの?」と聞くと、首をかしげて「ハヤッテナイヨ」というそうですな。カラオケ屋でも女の子が日本のアニメの主題歌をかわいく歌って盛り上がり、これまた楽しいひと時を過ごしてホテルへ戻ろうと席を立つと、少し離れた席にまたあの赤いワンピースを着た女性が座ってるのが見えたんだそうですな。何か違和感を感じながらもまた別人だろうと、女の子を連れてホテルへ戻ったそうですな。ホテルのロビーに入ってまさかと思いながら見渡すと赤いワンピースの女性の姿はなく、やっぱり偶然だったかと少しホッとして女の子とエレベーターに乗ったとき、閉まりかけたドアをこじ開けるように赤いワンピースを来た女性が乗り込んできたというんですな。ゾッとして部屋の階に着くと、慌てて女の子の手を引いてエレベーターを降り、後ろを振り返らず一目散に部屋へ走ったそうですな。部屋に入っても落ち着かず、その晩は女の子と二人で無理矢理寝てしまったそうですな。それでも翌朝になってようやく女の子と事に及んだそうですが、いまだに赤いワンピースを着た女性を街で見るとドキッとするそうですな。それでもT君、強者というか筋金入りというか、年に一回は韓国へ行くそうですな。ちなみに最近の日本のフーゾクは何が好きかと聞くと「キャバクラ」と言いましたな。それもイチャキャバでもおっぱいキャバでもなく、ごく普通のキャバクラだそうで「エッチも何もできないだろう」というと「それがいい」といいますな。一周回って私には及ばない境地へ到達してしまったT君、もはや抜くことよりも、その期待とスリルに快感を覚えてしまっているようですな。

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