邦画レイプシーン:ザ・レイプ

ザ・レイプ

田中裕子
最終電車で駅に着いた路子(田中裕子)は、恋人・植田との情事の後のけだるさを身体に残しながら、家路へと急いだ。突然、物陰に停っていた車のドアーが開き、男が顔をのぞかせた。彼女が以前、一度だけ行ったことのある中古車販売のセールスマンの谷口である。家まで送るという谷口の誘いを断わって、路子は歩を早めた。その時、背後から不意に谷口が路子に襲いかかった。抵抗する路子を車内に連れ込めずに、道から離れた空地へと引きずっていく谷口。二、三回、彼女の腹部に鈍痛が走る。薄れがちになる意識の中で、路子は懸命に抗うが、男の力は容赦なくブラウスを破り、パンティを剥ぎ取った。男は行為が終わるとそそくさと立ち去る。路子はとめどもなく流れる涙を拭おうともせず、満天の空を見ていた・・・

邦画のレイプシーンといえば、これですな。今観ると地味ですけど、当時は興奮したものですな。


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