洋画レイプシーン:薬指の標本/ L’annulaire

薬指の標本/L’ Annulaire

オルガ・キュリレンコ
若さと無防備な空気を持つ21歳の美しい少女イリス(オルガ・キュリレンコ)は炭酸飲料の工場で働いていたが、作業中誤ってイリスは薬指の先を切り落としてしまう。イリスはその事故をきっかけに仕事を辞めて、知人のいない港町へ引っ越した。運河の河岸にひっそりと建つ小さなホテルにたどり着き、夜港で働く船員との相部屋で部屋を借りる。職を探す中、古びた3階建ての建物の扉に“標本作製助手”の求人を見つけベルを鳴らすと、白衣を着た中年の男が招き入れてくれた。そして、ここは標本を作って保存する特殊なラボで、彼は標本技術士であり、現在助手を探していると説明を受ける。標本技術士の印象的な視線と危うい雰囲気、待遇の良すぎる雇用条件に少しとまどったが、翌日から出勤することとなった。標本は依頼主に返すことなく標本室で保管されるが、いつでも見に来ることができる。しかし、来る者はほとんどおらず、皆思い出から解放されるために封じ込めるという。

オルガ・キュリレンコさん、やっぱりロシア系の女優さんはおきれいですな。原作は日本の小説だそうですな。



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